AQUOS クアトロン 〜4原色革命、「クアトロン」誕生。〜
色の表現力を大幅に高めた4原色技術「クアトロン」
カラーテレビ誕生以来、カラー表示は「赤・緑・青」の3原色の組み合わせで表現するという従来発想を、抜本的に覆す4原色パネルテクノロジーと、テレビ回路技術の組み合わせにより、高画質映像の広色域化・高精細化を実現し、大幅な省エネにも繋がる当社オンリーワン技術を集結した4原色パネル×回路テクノロジー。4原色技術「クアトロン」、テレビ50年目の革命です。
※クアトロンとは
イタリア語で数字の“4”を表す“クアトロ”と、“電子(エレクトロン)”を組み合せた造語。
4原色技術「クアトロン」ならではの高い色表現力
赤・緑・青という3原色による従来の色表示では、表現が難しい中間色が多くありました。黄色をプラスしたクアトロンでは、リアルな金色や自然で深い黄色、シアン(明るい青)などいままで再現できなかった色も鮮やかに表現できます。
「フルハイプラス」による、高精細でより滑らかな映像
これまでの3原色フルハイビジョン液晶パネルでは、3つのサブピクセルが集まってひとつの画素となり、映像を表現していますが、4原色技術の液晶パネルはこの画素を4つのサブピクセルで構成。従来比約1.3倍(※3原色表示と4原色表示のサブピクセル数の比較。)、約829万個ものサブピクセルを持つ、高精細パネルです。フルハイプラス回路は映像信号を解析して細部を補正しながら、この約829万個のサブピクセルそれぞれを独立してコントロール。従来の3原色パネルよりも高精細で鮮明な映像を映し出します。
「クアトロン」を実現したUV2A技術
UV2A技術は、ナノテクノロジーよりさらに微細なピコレベル(1ピコメートル=1兆分の1メートル)の光配向プロセス技術を用いた、次世代の液晶技術です。光の利用効率が高く、引き締まった黒から輝く白までを幅広く再現し、しかも高速応答性も備えるこのUV2A技術を活用することで初めて、鮮やかな色表現力を持つ4原色技術「クアトロン」が誕生しました。さらに、バックライトには高精度で効率のよい発光ができるLEDを採用し、コントラスト表現力や動画応答性能、省エネ性能をより高めています。
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